お金に囚われすぎていた

    みんなお金は好きだ、生活するために必要だ

    小さいころからお金に対する観念を植え付けられる

    お金はあればあるほど良い、いっぱい稼げる仕事が良いなど

    私もそう思ってきた、今はそれほどまでは思っていないが

    その考えはまだ自分の中では完全には消えていない

    小さいころは薬剤師になりたかった、なぜなら安定した仕事でそれなりのお給料が貰えるから

    でもだんだんと気づいた、自分がやりたいこととは全然違うって

    私はただ安定した生活、給料が保障されるものが欲しかったのではない

    そう思ってたのは周りの大人が、社会が求めるものを、自分が求めるものと錯覚していただけだった

    いまはそれよりも生活の中に柔軟性や自由が欲しい、縛られた状況で得られる経済的な豊かさよりも

    もちろんお金はそれなりには欲しい、だからどこかで妥協しなければならないかもしれない

    だがお金に執着しすぎて、自分の好きな事を見失うのは嫌だ

    多くの人はこういう経験があるんじゃないか

    自分の好きな事をお金のためにやるようになって、嫌になったり嫌いになってしまった事

    だからなるべく自分の趣味とか好きな事と、有用性(経済面や将来性など)を切り離して考えるようにしたい

    だってそうじゃないといつか自分の好きな事を見失ってしまうから

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